A: 講座を受講するまでは、ほぼ他社会計システムをメインとして業務を行っていました。
弥生を含め全く他社ソフトの対応をしていなかった訳ではありませんが、積極的に・・・という感じではなかったですね。
ただ使用している会計システムは会計事務所業界では有名なソフトでも、一般の方にとっては意外に知名度が低かったりします。
ちょうど事務所として顧問先を増やしていく方針もあり、他社ソフトへの対応の幅を広げていくことも必要でした。
そこで弥生は知名度で高い事は知っていましたので、今後積極的に弥生で対応できる体制を築いていくことになったのです。
弥生会計を推奨していくうえで重要なのは、正しい処理をいかに簡単に行って頂けるようサポートできるかだと思います。
顧問先の担当者は会計知識のある方ばかりとは限りませんので、誤った入力を知らず知らずのうちに行ってしまう事も考えられます。
ただこれでは私共としても月次チェックの際、時間と手間がかかってしまいます。
よって講座を受講する際は、弥生にはどのような便利な機能があるのか、使用するとどのような効果があるのか、更にインストラクターとしての説明の仕方等々の視点で学習していきました。

A: 今では弥生会計を顧問先へ導入する際のご指導や事務所への問い合わせ対応時、習得した知識+実務知識をベースにスムーズな説明ができるようになっています。
また新規で弥生会計を導入する際は、辞書機能や給与明細書機能なども活用の上、顧問先担当者の会計知識に応じ私共でルールを決めて会計入力をお願いしています。
その結果、月次のチェックもスムーズになりましたし双方にとって時間の短縮にも至っています。
「会計ソフトは何を使えばいいですか?」という相談もよく受けるようになりました。
そのときはまず弥生会計とお伝えしています。
数年前に比べると弥生会計を使用している顧問先数は格段に増えてきていますね。
A: 数ある会計ソフトの中で、弥生会計は分かりやすいソフトだと思います。
特に新設法人の方と顧問契約を結ばせて頂く際は、まず弥生会計をお薦めしています。
その際、私共の事務所でははじめて会計ソフトを使う方でも、豊富な対応実績をもつ認定インストラクターが丁寧にご対応させて頂きますのでご安心ください。
主に多摩地区で会計事務所をお探しの方は、是非お問い合わせ頂きたいと思っております。
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