« 2007年11月27日 »
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
2007年11月27日

【セミナー後の感想】2007年11月27日開催:弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(標準コース)

【セミナー情報】

《開催日時》2007年11月27日 14:00~16:00


《セミナー名》弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(標準コース) 


【本日の感想】

午後も比較的人数が少ないコマでした。
また今年初めての方もいらっしゃいましたので、POINTとなる部分や演習問題について時間を多く設けた次第です。

【本日の一問一答】

《質問》
年末調整入力の画面で再集計を行う場合、複数の方を纏めて再集計したい場合の操作は?

《回答》
集計ボタンを押した後に表示される、「年間給与総額の集計」画面上で従業員を選択する際に、Ctrlキーを押しながら複数の従業員名を選択します。
上記方法は離れている従業員を複数人纏めて再集計をしたい場合での操作。

また、従業員全員をもう一度再集計をしたい場合は、最初の従業員名をクリック後、最後の従業員名をShiftキーを押しながらクリックする事で全員の従業員名が青くなり、一括で再集計が可能です。
なお、マウスで従業員名をドラッグで選択する操作では全員選択ができませんので注意してください。

これは確定ボタンを押した後に表示される、「差引過不足税額の確定」画面上でも同じ操作が可能です。

 【担当講師:澤口】

【セミナー後の感想】2007年11月27日開催:弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(標準コース)

【セミナー情報】

《開催日時》2007年11月27日 10:00~12:00

《セミナー名》弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(標準コース) 

【本日の感想】
 午前中は比較的受講者の方が少ないコマでした。
最初に弥生給与08がお手元に届いたかどうかをお聞きしてみると、届いている方とまだ届いていない方がいらっしゃいました。
08が届きましたら早目のVerupをして頂ければと思います。

なお、昨年18年度(2006年度)の年末調整を弥生給与で行っている方は、念のため弥生給与08をインストールする前に弥生給与07上で年末調整処理年度が今年の19年度(2007年度)になっている事を確認してからインストールを行ってください。
年末調整タブ→「年度の確認」の画面で確認可能です。


【本日の一問一答】

《質問》
年調処理の方法の違いは?

《回答》
①給与年調・②賞与年調・③単独年調とありますが、

①は最終給与の明細書上で還付精算を行うケース
②は最終が賞与支払で賞与の明細書上で還付精算を行うケース
③は給与・賞与の明細上では還付精算は行わずに、現金で別途精算を行うケース
となります。
①の給与年調での処理を行う方が一般的に一番多いケースのようです。

なお注意としては、弥生給与では年末調整の年度毎に年調処理方法の設定が必要となる点です。

昨年給与年調の設定で処理を行った方も今年の平成19年度の初期値は単独年調の設定になっていますので、今年の処理を行う前に処理方法の設定が必要となります。

こちらも年末調整タブ→『年度の確認』画面で行う作業となります。

 【担当講師:澤口】

【セミナー後の感想】2007年11月27日開催:弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(標準コース)


【セミナー情報】
《開催日時》2007年11月27日 10:00~12:00
《セミナー名》弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(標準コース)

 

【本日の感想】

既に業務で弥生給与を使用している方々の参加となりました。 今回のセミナーは年末調整に対するセミナーですが、従業員(扶養家族など)の設定など導入部分の操作に戸惑う方々も見えました。 年末調整業務の部分だけを取り出せば難解な部分はありませんので、今回のセミナーを良い機会とし弥生給与全体を見直し、より便利に弥生給与をお使いいただければと思います。 なお、本セミナーは弥生給与の操作が内容となっております。 税務的な点など操作以外の点につきましては、税務署などにおたずねいただきますよう、改めてご案内いたします。


来年1月の書類提出までは忙しいと思いますが、年末調整は給与所得者の1年間の所得税を精算する為の大切な手続きです。 本日の内容をしっかり確認しながら処理を行ってください。

 

【本日の一問一答】

《質問》
退職者の源泉徴収票はいつでも出せるのですか?

《回答》
はい。
いつでも出せます。
中途退職した従業員の源泉徴収票を年末調整前でも印刷できます。
手順は、
1.クイックナビゲータの[年末調整]タブから[年度の確認]をクリックします。
2.[処理年度]が本年度になっていることを確認し、[閉じる]ボタンをクリックします。
3.クイックナビゲータの[年末調整]タブから[明細入力]をクリックします。
4.[集計]ボタンをクリックします。
5.源泉徴収票を印刷したい従業員のみ選択し、[集計]ボタンをクリックします。
6.年末調整の明細入力ウィンドウで[従業員]の[▼]をクリックし、源泉徴収票を印刷したい従業員を選択します。
 給与総額が表示されるので確認を行い、必要に応じて修正や入力を行います。
7.[年末調整を行う]のチェックをはずします。
※チェックをはずすと…退職日までに支給された給与等の源泉徴収税額が表示されます。
8.クイックナビゲータの[年末調整]タブから[源泉徴収票の印刷]をクリックします。
9.氏名の左側にある行セレクタをクリックし、[イメージ]ボタンをクリックすると印刷を実行する前に印刷のイメージを確認できます。
10.印刷したい従業員の摘要等の入力や印刷内容の確認を行い、[印刷]ボタンをクリックします。
11.[源泉徴収票を印刷する従業員]を選択します。
12.[オプション]ボタンをクリックして印刷設定(印刷用紙の選択)を行い、印刷を実行します。
※汎用用紙に源泉徴収票を罫線付きで印刷することも可能です。提出の可、不可に関しては提出先の税務署にご確認ください。

 【担当講師:竹平】

 

 

 

プロフィール画像

株式会社ディー・マネージは、弥生カレッジ(弥生(株)認定のスクール)として、弥生会計・弥生給与・弥生販売等のセミナーを開催しています。
詳しい会社概要はこちら