« 2007年11月18日 - 2007年11月24日 »
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
2007年11月22日

【セミナー後の感想】2007年11月22日開催:弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(標準コース)


【セミナー情報】
《開催日時》2007年11月22日 14:00~16:00
《セミナー名》弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(標準コース)

 

【本日の感想】

弥生給与の操作に慣れている方・不慣れな方、年末調整の基本知識をお持ちの方・不確かな方 と受講者の方の現況が異なる中でのセミナーとなりました。
年末調整処理をミスなく完了していただく第一歩は従業員から回収した資料を基にひとつづつ丁寧に入力を行っていただくことです。
申告書例にあります小松さんの例を念頭に置き初めは確認しながら丁寧に処理を進めてください。


来年1月の書類提出までは忙しいと思いますが、年末調整は給与所得者の1年間の所得税を精算する為の大切な手続きです。
本日の内容をしっかり確認しながら処理を行ってください。

 

【本日の一問一答】

《質問》
扶養親族は生年月日から判定可能な区分などは弥生給与が自動判定してくれると聞きましたが、扶養している同居の両親を入力すると、区分が老人となり、控除金額が早見表と異なります。何故でしょうか?

《回答》
扶養親族の弥生給与は生年月日から判定可能な区分などは自動判定をします。
しかし、扶養親族のうち年齢70歳以上となる生年月日の方の区分の初期値は「老人」と弥生給与は判定をします。そして、控除金額の計算では、老人扶養親族のうち同居老親等を除いた方の金額を算出します。 ですから、該当の老人扶養親族の方が同居老親等に該当する場合は、手動で「老親等」に変更をしてください。「老親等」を選択していただければ、控除金額の計算は老人扶養親族のうち同居老親等の金額を算出します。

 【担当講師:竹平】

 

 

 

【セミナー後の感想】2007年11月22日開催:弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(標準コース)


【セミナー情報】
《開催日時》2007年11月22日 10:00~12:00
《セミナー名》弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(標準コース)

 

【本日の感想】

今回の参加者の方は、全員会計事務所の方という、私の方が受講生になりたいセミナーでした。
法令改正は完璧に理解していますし、比較的操作も習得力もよくセミナー進捗がいたってスムーズでした。
セミナー内容としましては、弥生給与独特の操作を中心に行いました。
また、一方で初心者の方には難しいですね。とのご意見も頂戴しました。
別の記事に他の講師が書かせていただいている通り、来年は拡大コース(3時間)のコマ数を増やしていければと思います。

来年1月の書類提出までは忙しいと思いますが(本日ご参加の皆様はそれ以後がもっと忙しいとは思いますが・・・)、年末調整は給与所得者の1年間の所得税を精算する為の大切な手続きです。
本日の内容をしっかり確認しながら処理を行ってください。

 

【本日の一問一答】

《質問》
ロック、ロックとよく聞くのですが、何のためにロックを行うのですか?

《回答》
毎月の給与明細の入力が完了したら、給与明細書のロックをします。
このロックを何故行うかと言うと、ロックをした明細書は明細項目の変更ができなくなり、誤って変更することを防止することができるためです。
ただし、年末調整ので給与年調を行う場合は、年末調整処理を行い、過不足金額を給与明細に転記した後、年末調整を終了する前に、必ず本年最後の給与明細をロックします。
ロックをせずに年末調整を終了すると、翌年度の基準で計算された扶養親族数で所得税の計算がされてしまうためです。

 【担当講師:竹平】

 

 

 

【セミナー後の感想】2007年11月22日開催:弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(標準コース)

【セミナー情報】

《開催日時》2007年11月22日 14:30~16:30

《セミナー名》弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(標準コース)


【本日の感想】

当コマは毎年ご参加いただいている方が比較的多い時間でした。
そんな折に、私が風邪気味でして・・・
説明が聞きづらかったところがあったのではないかと感じております。
その点この場でお詫びさせて頂きます。

【'本日の一問一答】

《質問》
源泉徴収票の画面の摘要欄で自動的に表示されていた文字や数字を誤って消してしまったのですが・・・
 
《回答》
弥生給与にはエクセルやワードのような「元に戻す」の機能はありません。
また源泉徴収票の画面を一旦閉じて、再度開きなおしてみても復活しません。

そこで・・・
消してしまった従業員の摘要欄で右クリックしてみてください。
すると、「自動設定状態に戻す」という選択肢が現れますので、こちらをクリック。
この処理で誤って消してしまった文字や数字が復活するようになっています。

ちょっとした操作の誤りでよく起こるケースでもありますので、是非この操作を覚えておいてください!

ただし、手入力で摘要欄に追加入力している(居住開始日年月日など)従業員の摘要欄でこの処理を行ってしまうと、手入力した文字列や金額が逆に消えてしまいます。

この場合はお手数ですがもう一度手入力し直してください。

【担当講師:澤口】

【セミナー後の感想】2007年11月22日開催:弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(拡大コース)

【セミナー情報】

《開催日時》2007年11月22日 10:00~13:00


《セミナー名》弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(拡大コース)


【本日の感想】
午前中は3時間の拡大コースの最終日
全員今年初めて弥生給与で年末調整処理を行う方のご参加でした。
今年初の試みとして独自に開催した拡大コース。
本コースを設けた事で今年初めての方と、弥生給与で年末調整処理を行った経験をお持ちの方とのスキル別のコース分けが可能であること。
講師側としても皆様のスキルにあわせた講義進捗が可能な点。
また、ゆっくり話すと正直当セミナーは3時間は最低でも必要なのかなと自分自身で感じた次第です。
来週以降は2時間の標準コースのみの開催となります。

ですので来年はもう少し拡大コースの開催コマを増やせればと思っています。

【'本日の一問一答】

《質問》
配偶者控除と配偶者特別控除の違いがよく分からないのですが?
 
《回答》
配偶者控除は配偶者合計所得金額が0円~380,000円までの方(控除対象配偶者にチェックがついている方)が受けられる控除です。
この場合弥生給与の年調入力画面の配偶者控除欄に380,000円が表示されます。
但し、控除対象配偶者のチェックをはずしてしまうと、金額が表示されなくなってしまいますので注意が必要です。

続いて配偶者特別控除は配偶者の合計所得金額が380,001円~759,999円までの場合に段階的に受けられる控除となります。
この金額に応じて最高380,000円~30,000円までの控除額が計算される仕組みです。
よって配偶者控除と配偶者特別控除の両方を受ける事は現制度上できません。
(一昔前は両方受けられる時代もありましたが・・・)

上記金額範囲の場合、弥生給与では控除対象配偶者のチェックがついている時はチェックをはずす→控除対象外の設定に変更するケースとなります。
(ちなみにテキストの田所さんや原島さんが例となります)
また、配偶者合計所得金額の欄に金額そのものを入力することと、再集計を行う事等も忘れないようにしてください。

ただし、配偶者特別控除を受けようとする所得者本人の給与所得控除後金額が1千万円を超えているとこの特別控除は受けられない決まり事になっています。

田所さんはほんの少しだけ1千万を超えているため配偶者特別控除は受けられない事になります。
弥生給与ではこの部分は自動判定の上、配偶者特別控除が受けられない=グレーになります。
(年調セミナーテキストP21POINT参照)

【担当講師:澤口】

2007年11月21日

【セミナー後の感想】2007年11月21日開催:弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(標準コース)

【セミナー情報】

《開催日時》
2007年11月21日 14:00~16:00
《セミナー名》
弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー (標準コース)

【本日の感想】
午前中に続き、午後も標準コースセミナーを行いました。
年末調整の明細入力画面で注意事項があります。「集計」ボタンを押して、年末調整明細入力画面へ賃金台帳の金額を読み込んだ後、その金額を直接手入力で修正後、再度集計ボタンを押すと直接修正した値がクリアされてしまいます。テキストにそこまで細かく書いていないので、皆様熱心にメモをとっており、自社の年末調整に向けて猛勉強をされていました。

【本日の一問一答】

《質問》
12月給与計算中でも年末調整画面で保険料の入力等をする事は出来ますか?

《回答》
出来ます。年末調整結果を明細書に反映させたく無い場合には、確定処理を行わないで下さい。

【担当講師:阪口】

【セミナー後の感想】2007年11月21日開催:弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(標準コース)

【セミナー情報】

 《開催日時》2007年11月21日 10:00~12:00
《セミナー名》弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー (標準コース)

【本日の感想】
年末調整処理もそろそろ本番を迎える今日この頃、皆様お忙しい中セミナーにご参加いただきました。せっかくなので、テキストに載っていないような年末調整に関わる注意事項もお話しました。 例えば、扶養親族入力画面で「行追加」ボタンを押しただけで「税額計算上の合計」人数が増えてしまう事。扶養親族の人数分だけ行を追加しないと、正しく年末調整計算を行えませんので注意をして下さい。

【本日の一問一答】
《質問》
賞与の金額が確定していないのですが、給与年調を行う事は出来るのでしょうか?

《回答》
賞与計算を行った後、賞与を終了してから給与年調を行ってください。

【担当講師:阪口】

2007年11月20日

【セミナー後の感想】2007年11月20日開催:弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(拡大コース)

【セミナー情報】

《開催日時》2007年11月20日 13:00~16:00

《セミナー名》弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(拡大コース)

【本日の感想】
午後は引き続き3時間の拡大コースでした。
今年から給与担当になられた方や今年から弥生給与を導入された1年目の方、昨年の2時間のコースでは時間が足りなかった・・・という方が対象のコースでした。
通常より1時間拡大する事で聞いている方も集中力が切れてしまうかな?とも思いましたが、皆さん熱心にPOINTをテキストに書き込んでいらっしゃったのが印象的でした。

【'本日の一問一答】

《質問》
もう各従業員より各種申告書を回収し始めています。
年末は業務が立て込むので徐々に年調の処理を行いたいと考えています。
12月の最終給与データを入力する前に回収した申告書を基にした、生命保険や損害保険支払分等の金額入力は前倒しで入力してしまってよいのでしょうか?

 
《回答》
一番多かったご質問です。
先に各申告書の支払金額の入力を行って頂いて結構です。
また今年年末調整を行う方で前職分の源泉徴収票を既に回収している場合は、従業員設定の前職ボタンにて各金額も入力しておきましょう。

その後年調入力の画面でまず集計処理を行います。

そして年調入力画面の課税支給額や社会保険料控除、源泉徴収税額が取り込まれます(前職分を入力している方はその各数値も同時に取り込まれます)
但し、前職分の金額以外は12月の最終給与分が未確定な上での暫定数値です。
よって、間違いを防ぐためにも確定処理は止めておいたほうが無難です。(特に給与年調の方は最終の給与明細の画面に数値が反映されてしまいますので)

続いて実際に12月の給与処理を行った後は必ず再度年調入力の画面で再集計の処理を行ってください。
このとき一瞬集計の画面に出てくる各従業員の名前の右側に「集計済」と出てきてしまいます。
初めての方はこの表示に「ドキっ」としてしまうようです。
ですが、お名前をクリックすれば集計ボタンが押せるようになります!

複数の方であればCtrlキーを押したまま再集計をしたい方の最新数値を取り込んでください。

この作業を行う事で12月分も加味された上での課税支給額等の数値が取り込まれ、また各種最終の還付(徴収)額が再算出されていきます。

よって、この再集計という作業よく使いますので是非覚えておいてください。

【担当講師:澤口】

【セミナー後の感想】2007年11月20日開催:弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー((拡大コース))


【セミナー情報】
《開催日時》2007年11月20日 14:00~17:00
《セミナー名》弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー (拡大コース)

 

【本日の感想】

一年に一度のことのなので忘れてしまいそう、法改正などが多く自分ひとりではついていけないなどの理由から多くの方が毎年本セミナーへ参加されています。
毎年同じ操作説明となる部分も多いのですが、皆さん熱心にメモなどを取られ、年末調整の重要性を認識しており良い傾向にあると思いました。

来年1月の書類提出までは忙しいと思いますが、年末調整は給与所得者の1年間の所得税を精算する為の大切な手続きです。
本日の内容をしっかり確認しながら処理を行ってください。

 

【本日の一問一答】

《質問》
弥生給与07で今年の年末調整は行えますか?

《回答》
弥生給与計08では、以下の平成19年分年末調整処理に対応しております。
平成19年分の年末調整処理は、弥生給与08で行っていただくことをお勧めいたします。
定率減税が廃止されます。
平成19年分源泉徴収票の書式に対応しています。
「損害保険料の控除額」→「地震保険料の控除額」
所得税で受けられなくなった住宅取得控除を、住民税から控除できるように措置がとられるようになったため「住宅借入金等特別控除」欄には控除しうる住宅借入金等特別控除の額が印字されるようになります。 

※「保険料・配偶者特別控除申告書」のデータ入力は「弥生給与07」で入力をしても問題ありません。データコンバータで入力内容は「弥生給与08」へ移行されます。

 【担当講師:竹平】

 

 

 

【セミナー後の感想】2007年11月20日開催:弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(短時間集中コース)


【セミナー情報】
《開催日時》2007年11月20日 10:00~11:30
《セミナー名》 弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(短時間集中コース)

 

【本日の感想】

短時間集中コースの開催でしたの、年末調整明細入力に要する時間がもう少し短いと判断をしたのですが、思ったより時間を要したようです。
毎月の給与処理に慣れていることと、年調処理がスムーズに行えることは違うものだと改めて感じました。

来年1月の書類提出までは忙しいと思いますが、年末調整は給与所得者の1年間の所得税を精算する為の大切な手続きです。
本日の内容をしっかり確認しながら処理を行ってください。

 

【本日の一問一答】

《質問》
退職者のみの[給与支払報告書・総括表]の印刷はできますか?

《回答》
はい、できます。

平成 18 年 1 月 1 日以後に退職した者 (給与支払金額が 30 万円を超える場合) については、「給与支払報告書」を提出することとなっています。また、給与支払報告書(総括表)の様式も、年間分と退職者分とに分けて提出できるよう改正されています。
弥生の給与計算ソフトで「退職者分」を出力する場合はの手順は以下になります。

手順
1.クイックナビゲータ の[年末調整]タブから[給与支払報告書・総括表]をクリックします。
2.給与支払金額が 30 万円未満の退職者を除いて表示したい場合は、[給与総支給額が 30 万円未満の退職者を含めて表示]のチェックをはずします。
3.[印刷]をクリックし、[種類]から[給与支払報告書(総括表):退職者分]にチェックを付けます。
4.印刷する自治体の[▼]から「印刷する自治体」を選択します。
5.プリンタの設定や書式の選択などを行い、[OK]をクリックします。
6.[給与支払報告書(総括表):退職者分]の印刷後、[給与の支払期間]と[報告人員]の[退職者]欄を手で記入してください。

 【担当講師:竹平】

 

 

 

【セミナー後の感想】2007年11月20日開催:弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー(短時間集中コース)

【セミナー情報】

《開催日時》2007年11月19日 10:15~11:45

《セミナー名》弥生給与08平成19年度年末調整/バージョンアップセミナー

【本日の感想】
本日より他会場より一足早く弥生給与ユーザーの方を対象とした年末調整セミナーの初日を迎えました。

この時期は連日講師役が続くので、体調管理にすごく気を遣うシーズンでもあります。
急に冬の気候になり、インフルエンザもはやっているようなので要注意ですね。

さて当コースは通常2時間で行うセミナーを1時間半に短縮して行う集中コース。
熟練者を対象としたコースです。
本日出席された方は会社としては弥生給与を10年近く使用、ご本人も弥生給与での処理が4年目というベテランの方。
勝手が分かっているだけにショートカットキーも使いながら、口頭ベースの説明どおりに手馴れた処理で行っていらっしゃいました。
今年の年末調整処理での改正点を中心に注意すべき点等間違いやすい点を中心に説明した次第です。

【'本日の一問一答】

《質問》
平成19年度の年末調整の終了処理後、19年度の源泉徴収票を印刷したい等の場合は、やはり終了処理時に保存しておいたバックアップファイルを復元する必要があるのでしょうか(08でここの考えが変わったかどうか)
 
《回答》
07までと同様、終了処理時のバックアップファイルを復元しなければ上記印刷や再年調の処理はできません。
ここは今年はじめて処理を行う方で間違いやすい点ですが、次回バックアップをする際に(例 平成20年1月給与処理への次月度更新時の際等)、この終了処理時のバックアップファイル名にそのまま上書きのバックアップを行った時点でこれらの作業ができなくなってしまう危険性があります。
理由はデータ上は年末調整年度が終了処理後に平成20年度に移行してしまうからです。

よって、年末調整終了時のバックアップファイルをとる際は、社名の後等に「19年度年末調整終了時」などのファイル名をつけて今後上書きをしないように別名のバックアップファイル名にて大切に保存しておく必要があります。
とても重要です。

【担当講師:澤口】

プロフィール画像

株式会社ディー・マネージは、弥生カレッジ(弥生(株)認定のスクール)として、弥生会計・弥生給与・弥生販売等のセミナーを開催しています。
詳しい会社概要はこちら